クレジットカード現金化審査と年収
2009 年 6 月 11 日 木曜日クレジットカード 現金化を申し込む際、
特にゴールドカードなどの場合、特に頭を悩ます項目の一つが年収である。
多い方が良いに決まっているという先入観があるのか、
なぜかこの項目に関しては実際よりも多少多めに申請する人が多いのではないだろうか。
今は不況で一時的に年収が下がってしまったが本来この程度は貰っていたのだからと、
過去の最盛期の年収を書いてしまう人、実際には320万円の年収でも多少ぼやかすつもりで切り上げてしまい400万円と申請する人、
思わくはさまざまだがいずれにしても少しでも多めにという心理はほぼ共通して働くと言っても言い過ぎではないでしょう。
実はクレジットカード現金化会社もその辺の人間臭い心理は十分に理解しており、
実際のところこうした自己申告の項目に関しては以外と大きなポイントは置いていないのである。
それよりも勤続年数や会社の規模、居住状況、
過去の支払い履歴などからむしろ年収は推し計れる要素の一つであると考えられている。
不自然にサバを読んだ年収では全体としてなんとなくうさん臭い、
バランスの悪さをすぐに見破られてしまうのだ。
あくまでも自己申告の項目であり、クレジットカード 現金化の会社としても、
最も裏付けの取りにくい項目であるので、多少の表現の幅は許されるとしてもやはり正直に勝る説得はない、
という忠告にとどめておこうと思う。